あたらしい可能性を追求する実験的な食のイベント |
| 「はるきちがみたキューバ有機野菜栽培レポート」展 2007/10/10 to 10/28 北海道の有機野菜を販売します。食堂で食べ、ギャラリーで見て楽しむ2週間。 |
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「おいしいはやさしい。人にも地球にも。」と語り農薬や化学肥料を一切使わずに 、環境と消費者のことを考えた野菜づくりをしているはるきちオーガニックファームで 、この秋収穫されるお野菜とともに、有機野菜のさかんなキューバを訪れた際の彼独自のキューバレポートとともに展示販売いたします。「はるきちオーガニックファーム 」代表である小林卓也がレポーターとして参加、 制作したDVD「キューバ都市農業リポート」の撮影の際、彼がみたキューバを写真と文字とでご紹介いたします。 |
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「キューバ都市農業リポート」とは。1990年代、ソ連の崩壊と、アメリカの経済封鎖で輸入に 頼っていた食糧がストップ。窮地に陥った「サルサと葉巻とラムの国」と呼ばれた超楽天的なキューバの人々は、都市部での有機栽培を実践し、自給自足をすることで危機を乗り越え、 その有機栽培がそのまま定着したという事実を真剣にレポートしたもの。まさにこれからの私たちにヒントをあたえてくれる興味深いムービー。 |
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PROFILE 小林卓也(はるきちオーガニックファーム 代表)北海道石狩市生まれ、在住。28歳。 大学で環境問題、特に農地が河川に及ぼす影響について研究する。同時に、アルバイトをした居酒屋「春吉」で有機野菜に出会い、地産地消や食物の安全性について関心を持ちはじめる。卒業後、実家で使用していない荒地を開墾し有機農業を開始。現在営農3年目で30種類以上の野菜を化学肥料、化学合成農薬を使用せず栽培している。農閑期には海外でwwoof(ファームステイ)することも。 http://www.harukichi-farm.com/ |